カテゴリ:カラカスの旅 Caracas( 21 )

Mitocha in Caracas 21

カラカスで見かけた花のことを書こうと思いましたが、名前を調べていません。沢山の花を見ました。一番驚いたのは、真紅の花束。バラだと思っていたら、カーネーションでした。それからどこに行っても真紅の花はカーネーションでした。 カーネーションはスペインの国花だそうです。かのカルメンも口にくわえていたのはバラではなく、真紅のカーネーションだったという話があると聞きました。とげがあって、くわえられないでしょう?というのがオチらしい…花の写真は次回にします。

アトランタからの帰りはまた厳しい荷物チェックがあり、私が預かった荷物がまたひっかかりました。その荷物と一緒のトレーに靴を脱いで載せていたのですが、荷物検査の場所に移動するのに「靴を履いても良いか?」と聞いたらダメと言われ、裸足のまま検査エリアに。まー片っ端から荷物を出して並べ始めました。それは友人がお土産に買ったチョコレートやクッキーが入った袋でしたが、その中からパラグアイの水あめみたいなものを引っ張り出し、これは何だと聞かれてとても困りました。ジャムみたいなものと説明したところ、噛んで含めるような英語で、「これは液体に分類される、わかるか?クリームや歯磨きも液体だ、ジャムも液体だ。もしこれを持って帰りたいなら、預ける荷物に入れなさい、一度外に出て荷物に入れても構わないがどうする?」と言うので、荷物の持ち主とアイコンタクトで確認(近くに行かせてもらえない…)「わかった、いらない」と言ったら横のゴミ箱に捨てていました!!はぁ…パラグアイからベネズエラと長旅をしてきたお菓子なのに…
機内食はあまり美味しくなかったのですが、沢山寝て体調が少しよくなりしっかり食べました。
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飛行機は空いていて、隣の席があいていたので、足を乗せて伸ばしたり、横になったり、やりたい放題して長いフライト時間を過ごしました。旅の終わりはいつも寂しくなります。本当にまた南米に行く機会があると良いと思いました。
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by azu_mitocha | 2009-10-05 22:48 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 20

帰りはアトランタ1泊でした。ベネズエラの空港は預ける荷物の量や荷物の中身にうるさくて、大変でした。私が預かった荷物がひっかかり、呼び出しまでされましたが、スペイン語が分からないので、代わりに先生が行ってくれました。なんだかんだありましたが、無事機上の人となり、アトランタに向かいました。機内食はフレンチトーストを頼みましたが、何でソーセージが一緒に乗ってるんだ??
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文句を言ったくせにきれいに平らげました。
英語を話すのは久しぶりですし、アメリカ人、得にアトランタのなまっている英語を聞くのは大変です。なかなか思うようにしゃべれませんが、一応皆を助ける事ができて、ほっとしました。アトランタでは空港近くのホテルに泊まりました。ホテルの前には美味しいレストランがあり、久々にモヒートを頼みました。ミントが少ない!!
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このお店のお料理は美味しかったー。お魚のプレート料理とハンバーガーを頼みました。量が多いので、皆で分けました。
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調子に乗ってマルガリータも飲み…
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久しぶりに湯船のお風呂に入り、ホテルの部屋から見える飛行機の離発着を飽きるまで眺め(飛行機大好きなんです)た後爆睡!ゆっくり休む事が出来ました。
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by azu_mitocha | 2009-10-03 00:02 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 19

カラカスの旅が終わってしまいます…最後のディナーは、Tarzilandiaというインターナショナル料理のお店に出かけました。「すごいゲストが来るわよー」と言われてわくわく…お店の入り口は、ベネズエラについてから時々聞こえた蛙のピーピー笛を吹くような鳴き声が聞こえていました。絶対音感のあるOさんが、「ソで鳴いている蛙とラで鳴いている蛙がいる、ふしぎー」と言っていました。え?? Oさんはこの蛙に「ベネズエラ笛吹き蛙」という名前をつけていました。蛙について、インターネットで散々調べましたが正体が分かりません。小さい蛙だそうですが、本当に笛のような音で鳴きます。
席について周りをキョロキョロ、「大きなお肉がおいしそー」などと騒いでいるところにベタンクールさん登場!きゃーーーー!私とOさんの間に座ってにぎやかに食事が始まりました。お料理は木のプレートに乗って出てきました。
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おいもとかぼちゃが美味しく、そしてお肉もとっても美味しかったです。焼かれたお肉やソーセージが、真ん中のお皿に山盛りになって出てきましたが、すごい量です。黒いのは豚の血のソーセージですが、このレストランのものはとても美味しいと皆が言っていました。
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ベタンクールさんが大きいソーセージを半分に切って私のプレートに乗せてくれました。
ひえーー!サングリアも美味しく、おしゃべりも楽しく、デザートのプリンも頼んでしまいました。
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先生とM氏はサンブーカを頼み火をつけて楽しんでいました。先生がコーヒー豆を1つポリポリ食べて、苦いと言っていました。ローマの7つの丘がぁ…
楽しくて内容が濃いベネズエラの旅ももう終わりです。ホテルに戻って夜景を撮影しました。それが、Mitocha in Caracas 2 で紹介した写真です。
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by azu_mitocha | 2009-09-28 20:40 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 18

カラカスの街中のビルで待ち合わせたウーゴブランコさんに会い、クアトロのハードケースも手に入れた後は、カラカス近郊の街、El Hatillo(エル アチージョ)に出かけました。そこには色々な工芸品が集められて売られていて、日本で言うとどこに当たるのか?お土産のお店が沢山並んだ軽井沢みたいな感じです。広場の近くで車を下り、一番大きなお店を目指しました。広場ではクアトロを演奏する人を見かけました。
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歩いていると街の外側の丘に積み上げられたおもちゃのような色の家が目に入ります。
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お土産のお店の前の通りから眺めるとこんな感じです。今にも崩れてきそうな感じです!人気のスポットらしく写真を撮影している人が沢山居ましたが、道路は容赦なく車が走ってきて、なかなか写真が撮れませんでした。
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土産店では、先生が前日の先生のコンサートに行っていたという人に声をかけられていました!そして私は、マルタさん宅とMさん宅で見てからとっても欲しかった、アルパジャネーラの置物を探してウロウロ…あったー!手作りで一つ一つ違います。マラカスとクアトロがついているところがなんとも言えずかわいい!アルパ友達にもいくつかお土産に購入しました。
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大量のコーヒー豆も購入して、土産物店に併設されたカフェで、ゆったりコーヒーも楽しんで、ホテルに戻りました。購入した物をトランクに入れる大仕事が残っています。Mさん宅から借りた体重計で、荷物の重さが23Kgを超えないように荷造りをしました。
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by azu_mitocha | 2009-09-25 23:24 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas17

カラカス最終日、朝はのんびり起きました。お買い物Dayです。車の迎えが来て、連れて行ってもらったのは、スーパーマーケットです。窓から眺めて、「あれはスーパーじゃないか?」とOさんが言っていた場所でした。もし1人で行ったら、何時間も出てこないうえにすごい買い物をしそうな場所ですが、大勢で行ったので、さっさと用事が済みました。レジで先生が、「CNNに出ていた人だね」と声をかけられていました。すごーい!CNNのニュースにも出たんだと思いました。お昼はMさん宅で日本食を食べ、午後になってウーゴブランコさんに会いに待ち合わせの場所に行きました。クアトロのハードケースも頼んだので、同じ場所に持ってきてもらうことにしました。
そこはとっても素敵なビルで、壁面に空が映っているのがきれいで、写真撮影。
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位置を変えて更に1枚撮影。
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そして一番かっこいいと思うところを撮影していたら、ビル警備のお兄さんに怒られてしまいました!おかげで少しずれてしまいました。
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昼下がりのカラカスの街のビルの階段でぼーっと過ごした数十分は、天気もよくて、とってもゆったりした時間だったと思います。
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by azu_mitocha | 2009-09-23 22:13 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 16

カクテルパーティーの最中に大きな花火が上がりました。あれは何だったのかしら?そして日本と同じ音を立てて暴走族が通過していきました。暴走族はどこでも同じですね。オートバイを買えるくらい豊かということでしょうか。
みんなよれよれでしたが、「おなかが空いたー」という先生の声に「そうだそうだ」とレストランに向かいました。席につくと隣の席のすごーく酔っ払ったおじさんが日本語で話しかけてきました。気に入られたらしく、中国のお香の袋を貰い「あんた、きれいだね」などと言われましたが、ものすごーく酔っているからなぁ…
そのレストランではシーフードを中心にお料理を頼みました。始めにコロッケみたいなものが出てきました。あつあつでとっても美味しかったです!ソースの味も良かったなぁ…
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私はもうくたくたで、「スープが飲みたい」と騒ぎ、メニューのスープ欄を撮影…行動が意味不明。
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Sopa de Ajo(にんにくスープ)を頼みました。塩味が薄かったのですが、とても美味しいスープでした。
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この後ムール貝の料理など出てきましたが、ぼーっとして写真撮影を忘れてしまいました。お酒も飲んだのかどうか覚えていません。人が頼んだアイスクリームを分けてもらいました。おいしいストロベリーアイスでした。
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ここで、案内してくださったMさんのご主人がいつも頼むという食後酒を注文しました。コーヒー豆が7粒入ったサンブーカというお酒です。そこに火をつけて有る程度経ったら火を消して飲むそうです。見てください、この幸せそうな様子を!
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この写真の掲載の許可を貰った時に、7つのコーヒー豆の意味を尋ねたところ「ローマの7つの丘(古代ローマは7つの丘の上に築かれたとされている)を現す」というお返事が来ました。コーヒー豆はこのお酒のの香りに合うということで、コーヒーに砂糖の代わりにサンブーカを入れて飲む習慣もあるということです。サンブーカをインターネットで調べたところ、イタリアでは、このお酒に3粒のコーヒー豆を入れ、それらをハエに見立てて、「サンブーカ・コン・モスカ(ハエとサンブーカ)」と名付けられているらしい…7つの丘がベネズエラでの見立てなら、これを考えたベネズエラ人はとてもおしゃれな人だと思います。次の日別のお店でも7つのコーヒー豆が入ってきましたので、ベネズエラでは「サンブーカ・コン・モスカ」は存在しないものと思います。あー確かめに行きたい!!!
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by azu_mitocha | 2009-09-22 20:36 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 15

コンサートが終わって、いつの間にか会場に戻ってきていたOさんと一緒に先生の楽屋へ荷物のお手伝いに向かいました。取材の人や先生の友人などがつめかけ、大騒ぎになっていました。一通り取材が済むと、会場の人に案内されて、カクテルパーティーの会場の2階のテラスに上がったところ、ものすごい人が!!関係者だけかと思ったら、観客も大勢来ていて、あちこちで、マイストロ達がサイン攻めにあっていました。先生も着くなりわっと周りを囲まれて、どこにいるのかわからなくなってしまいました。うわー大変… 荷物を端の方に置いて、カクテルパーティーだし、ワインでもと思って会場を横切っていたところ、大変な事が… 私は体型が先生に似ているためか(体脂肪は私の方が勝っている!)日本でも時々先生に間違えられるのですが、まさかまさか、ベネズエラでも私の事を先生だと思った人がいました。その人たちに取り囲まれて、どこかに連れて行かれそうになったり、サインを求められたり、そのたびに「違う違う」と日本語で言ってやっと端の方に避難。一人だけ、ずーっとついて来る人がいて、私の顔の形が似ているとか目元が同じだとか笑うとそっくりだとか言っていてそばを離れない(どうやら気に入られたらしい…)ので、一緒に写真を撮っていただきました。(ははは…)
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その後も終了までの間に何度か声をかけられました。スペイン語が分からないのですが、先生の名前を言っているので、やっぱり間違えているんだろうなぁ…と思いました。
会場で写真を何枚も撮りましたが、お気に入りの1枚は以下のピンボケの写真です。丁度シャッターが切れる時に前を人が通ったのですが、私と隣のマイストロが一緒に「あーっ」と言っている、見るたびに笑ってしまう写真です。
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お世話になった人たちに日本からお土産に持っていった栄太郎の新製品の飴を配っていたら、いつのまにか子供達が手を出して並んでいて、残りの飴をあげました。最後に並んでいたのは満面笑顔の緑のTシャツを着たおじさんでしたが、そのおじさんの前で飴が終わってしまい、とってもがっかりしているようすがかわいかったと思います。後でかばんを見たら、塩ミルクキャンディーが一袋あったので、それをあげれば良かったと思いました。先生のお友達が沢山来ていて、9月22日に来日するホセペレスさんにも紹介していただきました。
私はホセペレスさんが出演する9月29日のコンサートの最後の方にコーラスで出演させていただくことになりました。お時間のある方、お近くの方、ご興味のある方で、チケットが欲しい方はお知らせください。
9月29日(火) 19:00開演 座・高円寺2 前売り¥4000 当日券¥4500
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by azu_mitocha | 2009-09-20 21:45 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 14

会場に着いてから一番後ろの席とその一つ前の席を5個ほど占領して、カメラの設置をしました。Oさんは先生のつきそいで、楽屋に。後で聞いたら、先生が取材で囲まれてあちこち引き回されて大騒ぎだったそうです。が、そんな事を知らない撮影班は、周りをキョロキョロ。舞台の上の草は、さっきどこかで見たとかジャングルになっていなかったとか話し、花屋さんが作っている舞台に飾る花にも興味津々。何しろバナナやパイナップルなどが準備されているからです。日本ではとても考えられない取り合わせに、どうなるのかと目が離せませんでした。一度戻ってきたOさんが、「花に何か光る粉をかけている」と言うので、順番に見に行って写真撮影!このバナナすごいです!日本のアルパ発表会でも是非準備して欲しいと思いました。これだけでも話題になりそうです。
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待っている間に今日出演するChucho Acevedoさんが挨拶に来てくれたり、司会者の女性が思いっきり手を振ってくれたり(後で気づきましたが私と先生を間違えたらしい…)だんだんお客さんが入ってきて、少年がプログラムを配ってくれました。
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コンサート開始までにはまだまだ時間がかかりました。取材がすごすぎて、メインゲストのウーゴブランコさんが会場に現れなかったためです。開演時間には座る場所が無くて立ち見の人が出るくらい人が集まっていました。コンサートの第一部はベネズエラのアーティストによる演奏でした。1曲目はラップのような感じの曲でした。2曲目からはアルパジャネーラが登場。Ali Belloさんは盛りだくさんに色々な曲を入れたメドレーを演奏、日本の曲も入っていましたよ。Mauricio Malandraさんは若いアルパ奏者で、しっとりした難しい曲を演奏。次に登場したEduardo Betabcourtさんは歓迎パーティーの時に卵型マラカスで会場を沸かせた人ですが、ものすごくはっきりしたきれいなアルパの音色での演奏を聴き、ため息が出ました。Ramon Hernandezさんとその次のChucho Acevedoさんの演奏は会場にいる観客から歓声が上がり、踊る人も出るベネズエラの人に馴染み深い曲だったらしく、アンコールコールが飛び出し、一度閉まった幕が開いてアンコール曲の演奏がありました。引き続き第二部が始まりました。ルシア先生が紹介されて1曲目は「カスカーダ」。私がこの曲を初めて聴いた時にすっかり魅了されたのと同様、ベネズエラの人たちもシーンとなり、曲の終わりには大きな拍手が沸きました。先生のMCが始まるとあちこちから「スペイン語よ!」「スペイン語だわ!」というささやき声が聞こえました。2曲目「ソイグアイレーニョ」に引き続いて、日本的な曲ということで、「黄昏色の秋」と「千の風になって」「涙そうそう」が演奏されました。「千の風になって」の詩の紹介では、会場全体から拍手が沸きました。その後Betancourtさんがクアトロを持って登場し、ウーゴブランコさんの曲、「悲しきルンバ」と「紅の浜辺」の演奏になるとだんだん会場の雰囲気が変わってきました。皆のわくわく感が伝わってくる感じです。曲の終わりには口笛やブラボーが飛び出し、曲に合わせて手拍子も起こりました。次の「星の涙」は一緒に歌ってくださいのMCに会場が大合唱になりました。このあたりから、私は胸がいっぱいになってきました。曲が終わってブラボーの歓声が収まらないうちに始まった「草原のコンチェルト」の出だしを聴いて、ベネズエラの人と一緒に歓声をあげてしまいました。曲が終わると会場のほとんどの人が立ち上がって拍手していました。第二部最後の曲は牛乳列車をソロでの演奏になりました。聴いているうちに涙が止まらなくなり、曲の終わりには会場全員が立ち上がったため、泣きながら左手にICレコーダー、右手にカメラの三脚を抱えて立ち上がりました。舞台に全ての出演者とウーゴブランコさんが上がり、大歓声に包まれアンコールの叫び声が始まったところで、ウーゴブランコさんの「コーヒールンバ」の一声で演奏が始まりました。またもや会場は大合唱となりました!後で聞いたところでは、観客がこんなに盛り上がることは珍しいということでした。撮影と録音終了後座ったら、しばらく席から立てませんでした。本当にとても素敵なコンサートでした。
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by azu_mitocha | 2009-09-18 22:22 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 13

今日はいよいよコンサートの事を書こうと思っていましたが、思い出したら興奮しすぎて、まとまらないので、旅行中に思わず笑ってしまった出来事について書きたいと思います。私は今の会社の前は外資系に勤めていたので、アメリカに2度ほど出張で出かけました。今回アメリカを通り抜けた時に、くしゃみをした人に「Bless you!」と言うのを久しぶりに聞き、とーっても懐かしい気持ちになりました。そこからスペイン語圏に移動したところくしゃみをすると「サルー」と言っていました!わー。いいなぁ…暖かい気持ちになります。 
その話を先生にしていたところ、横で聞いていたMさんが、「えっ?プレスリー?」と… 
今度からアルパ教室では、誰かがくしゃみをした時には「プレスリー」ということにしようと盛り上がりました。

写真はコンサート会場の司会者の台についていたプレートです。
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そして会場の隣には大きなモスクがありましたが、会場入り口からは塔だけを見る事が出来ました。
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このモスクですが、大きくて、外側は光沢のあるタイル張りになっていて、ドームの部分の一部のタイルの色が金色で、金色の線が入っているように見えました。大変立派なモスクでした。
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by azu_mitocha | 2009-09-17 21:46 | カラカスの旅 Caracas

Mitocha in Caracas 12

コンサート当日、朝からホテルの外側のベンチ(と言ってもまだ鍵のかかっている扉の中)で車の到着を待ちました。カラカスはかなり危ないらしく、滞在中は完全送り迎え付きでした。しかも車が着くと、まずは道路の左右を見回して、そしてササッと車にのっていました。朝7時半ごろの通勤途中で強盗にあった人もいるということです。街中にはあちこちに落書きがあり、日本でも見られる落書きと同じフォントで書かれています。あれは世界共通なのかしら?と思い調べてみたら「グラフィティー」と呼ばれているらしい。1枚ぐらい写真を撮ればよかったのですが、カメラを出していると注意されるので、写真が無いです。なかなか芸術的な作品がありました。
午前中はラジオ番組に出演するということで、先生にくっついて、Oさんと私の2人はラジオ局に出かけました。
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Radio Unoです!小さい放送ブースの中に、先生、私、Oさん、ルイスさん、マルタさん、パーソナリティーの方とCDなどの操作をする人が入って、放送が始まりました。わー生放送の場面に立ち会うなんて!わくわくわく…CDに切り替えて、音楽が流れ始めると視聴者からの電話がかかってきました!視聴者の人は電話をすれば直接出演者と話せるというのが面白いと思いました。そして放送の最後が近づくと、「日本語で何か話して欲しい」ということで、「ベネズエラに来てから毎日わくわくしています」などとコメント!あー、すごい、ラジオ番組に出演してしまいました!
ラジオ放送の後は、劇場にリハーサルに行きました。素敵な照明も準備されているし、アルパの音はとっても良く、先生も大満足でした。リハーサル中に、鉢植えの木がどんどんステージ上に運び込まれていました。もしかして、本番はジャングルになっているかも…などと更にわくわくしながら、一度家に戻りました。旅先で体調がいまひとつの時の日本食はほっとします。Mさん宅で美味しい日本食のランチをいただきました。今の季節は丁度クレソンが大量に出回っているそうで、日本では高くてそんなに大量に購入することなど考えられない「クレソンのおひたし」がとっても美味しかったです。一休みしてビデオの電源やら三脚やら準備して、コンサートホールに向かいました。
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by azu_mitocha | 2009-09-16 21:16 | カラカスの旅 Caracas