キャリコ

18年間一緒に暮らしていた猫のにゃんたが亡くなってしまい、家族全員悲しみに暮れていたところにやってきた三毛猫のキャリコ。来たときは小さくて掌に乗るくらいでした。そして気温が少し下がっただけで、目が開かなくなるほど具合が悪くなり病院に連れて行き大騒ぎでしたが、今や我が家の台風猫です。家の中を走り回り、あらゆるところに上って上にあるものを叩き落とし、人にとびかかり、かみつき、ひっかき…私の手には毎朝一つずつ小さい傷が増えていきます。
キャリコの朝のお気に入りは、お父さんの後をついて歩いて、ちょっかいを出すことです。洗い物の間は、シンクの縁に座って、流れる水道にパンチしたり、お父さんの持っているスポンジを取ろうとしてとびかかったりします。そしてゴミのまとめが始まると、ゴミ袋に入り込んでガサガサ、ペットボトルをまとめれば、中に入って蹴散らす、その後段ボールの入っている棚に向かえば、先に走って行って扉の前で待機、出された段ボールに爪を立てる、新聞袋には毎日入って穴をあけ、ゴミ出しした後のごみ箱に入って新しいビニール袋をかじって丸めるなど、大暴れです。キャリコとお父さんのやりとりを見ているのがとても面白いです。
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by Azu_mitocha | 2017-12-26 14:30 | 猫 Cat
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