九品仏お彼岸法要
今日は九品仏のお彼岸法要に出かけました。今まで何度か親戚で集まったことがありますが、考えてみるとどれも法事だったのです。お彼岸法要は檀家が一同に会し、お経を聞くという集まりでした。本堂の中には沢山の人がいてびっくりしました。本日は3回、お経をあげる時間があり、その時間に行くと中に入ってお経を聞くことができます。お経の前には檀家への連絡事項をお話する時間もありました。本堂の中には大きなお釈迦様の像があり、それだけで胸がドキドキしました。以下外から撮影したお釈迦様の像。

手前を歩いている御坊様の大きさと比べると大変大きい像だというのがわかると思います。先日葬儀の際まだつぼみだった中庭のしだれ桜がとてもきれいに咲き始めていました。そのさくらを廊下から眺めることができるようになっていますが、障子を部分的に入れてあるところがとても素敵でした。

そして普段は扉が閉まっていると思われる仁王門の上の扉が開いており、中に並んでいる沢山の仏像が見えていました。

遠いけれど望遠で頑張って撮影してみました。

今まで親戚のお付き合いが面倒であまりお寺さんに行きませんでしたが、実は私はお寺が大好きで、お経を聞くととても気持ちが落ち着くし、大きなお釈迦様や九品仏の名前の由来となった阿弥陀如来像など見ているだけで何時間でも過ごせそうですので、これからお彼岸法要には欠かさず通いそうです。九品仏の「お面かぶり」というお祭りは来年だそうですが、檀家はお面をかぶって端を渡るのに参加できるらしい…来年は元祖法然上人800年大遠忌法要という大きな祭事もあるということです。浄土宗についてももっと色々知りたくなりました。
by azu_mitocha | 2010-03-21 23:23 | 雑感 Miscellaneous | Comments(0)
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